1. 暮らしのなかの豆知識
  2. >セブンイレブンで本

インターネット書店の通販ならセブンイレブンで本はどうでしょう

インターネット書店。その歴史は古く(インターネット自体の歴史に比べ)インターネット草創期ともいえる1994年既にeコマース事業が将来的には、大きなビジネスチャンスと気付いたジェフ・ベゾスによってCadabra.comというインターネット書店がアメリカで開業されました。
Cadabraは、誰もが知っている呪文A B R A C A D A B R A(アブラカダブラ)から取られたものだが、あるとき弁護士に "cadaver(死体)?" と聞き返されたため、世界最大規模の流域面積持つアマゾンにちなみ1995年Amazon.com(アマゾン、ドット、コム)に改名されたのは有名な逸話ですよね。
ITバブルと呼ばれる時期に急成長が当たり前と勢いずくIT企業のなかでは、堅調ではあるもののAmazon.comの低速な成長に、当時の投資家は眉をひそめたと聞きます。
しかし、そのITバブルがはじけた今、Amazon.comの堅実な路線を追従するかのごとくeコマース事業に進出する企業は止みません。そんな中セブンイレブンで本を扱うようになりました。


楽天ブックスは品揃え200万点以上!

日本の現状とセブンイレブンで本を受け取る違い

満を持して2000年Amazon.comの日本版サイト「Amazon.co.jp」がオープンします。

スポンサードリンク

やはり、当初は書籍のみの取り扱いでしたが、やがて日用品、アパレル等へ取り扱い品目を広げ、今ではほとんどひと通りの生活用品を手に入れることができるようになりました。
海外のAmazon.comの動向を見据え、国内の書店でもオンラインでの取り扱いが増加しましたが、Amazon.comのようにポータルサイトを通じての商取引という展開までには、なかなか到りませんでした。
そうした中で、逆にポータルサイトを運営する楽天、ライブドア等が書籍の取り扱いを始めます。
そして今現在、書籍をオンラインで購入できるサイトとしては、Amazon.co.jp、ビーケーワン、楽天ブックス、e-hon、ブックサービス、紀伊国屋書店、ライブドアブックス、セブンアンドワイ等々十指にあまります。
中でもセブンイレブンで本を受け取るなら、送料無料というのが決定的な違いです。

セブンイレブンで本のオススメ

ということで、そんな中でお奨めしたいのがやっぱりセブンアンドワイ。
そうご存知セブンイレブンを擁するセブンアンドアイホールディングスのオンライン書店です。
ここでのお買い物は基本的にお近くのセブンイレブンで本をお受け取りなら、いくらのお買い物でも送料無料です。
だから、文庫本やコミック、雑誌など1冊だけのお取り寄せなら、ぜったいセブンイレブンで本を買うのがお得ですよね。
もちろん、1,500円以上ならアマゾン等と同じくセブンイレブンで本を買っても宅配で自宅まで配送しても無料になるのは一緒です。



セブンイレブンで本