グーグル スマートフォン
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グーグルのスマートフォンが公開されましたね。ドイツテレコム(NYSE:DT)の米国携帯電話サービス部門T-Mobileから「T-Mobile G1」として発売されるグーグルのスマートフォン第1弾は、台湾の宏達国際電子(HTC)製でタッチパネルも搭載されているようですがiPhoneのようなギミックは持たず、キーボードもスライド式のミニキーボードを装備しています。
グーグルのスマートフォンT-Mobile G1の基本スペックとしては、まず第3世代(3G)携帯電話ネットワーク端末であること、GPS機能、310万画素カメラ搭載、高速無線LAN(構内通信網)Wi-Fi(ワイファイ)機能搭載、といったところのようです。
でも、今回公開されたグーグルのスマートフォンT-Mobile G1の売りはグーグルの提唱するオープンプラットフォームAndroid(アンドロイド)を採用している点ですよね。
PC用に先駆けて投入されたChromeライクなフルブラウザを採用しているグーグルのスマートフォンT-Mobile G1では、グーグルの検索、グーグルMap、Gmail、Youtube、グーグルカレンダー、そしてグーグルTalkへワンタッチでアクセスできるそうです。
その上、WordとExcelが読めるそうですから、ビジネスにも使えそうですよね。ただ企業がグーグルのスマートフォンを導入するには、Exchangeとの互換性を確保するサードパーティソフトを待つ必要があるかもしれません。
とはいえ、現地の価格設定はiPhoneの半額とも言われる戦略価格。注目を集めるのは必死ですよね。
グーグル スマートフォンに期待すること
グーグルのスマートフォンに期待すること、それはなんといってもオープンプラットフォーム。つまり今までの携帯やスマートフォンのOSのように囲い込みではないと言う点ですよね。
まぁ、どこまでキャリアが解放するかという問題はあるにせよ、ソフトウェアハウスだけでなく、一般のソフト参入も著しく簡単になってしまいそうだと言う点です。
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グーグルのスマートフォンの心臓部
そうした機能を実現するグーグルのスマートフォンの心臓部Android(アンドロイド)はLinux(リナックス)ベースのOSと言われています。
日本では携帯市場におけるシェアが2%といわれるスマートフォン。欧米でも17%に過ぎないそうです。しかし、グーグルのスマートフォン投入により今後一層普及が進むと思うのですが、いかがでしょう。
キャリアにとってのビジネスモデルを根底から覆しかねないオープンプラットフォームとワイヤレス構想、しかし、いずれは集約されることは目に見えています。
ただ、それが何時なのか?ブレークスルーはやはりグーグルからなのでしょうか。
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