ロイスクレヨン(LoisCrayon)とは
1972年にスタートしたクレヨンは、1990年「ロイスクレヨン」との出会いを期に、ブランド名を「ロイスクレヨン」に変更して現在に到ります。
それでは1990年に出会った運命の「ロイスクレヨン」について、少しだけお話ししてみましょう。
祖父である、画家のエリオットはちょっぴり厳格だけど優しいおじいさんと言う感じ。典型的なイギリス紳士といった雰囲気の父アレックスと、、日本の心を伝える母ヨーコとの間に生まれたロイスには、ちょっぴりキザだけど妹思いの兄バーナードと、よき相談相手の姉オリーナがいます。
そうそう、おませな姪っ子タバサも、いりびたりでした。
そんな暖かい彼ら家族に見守られながら末っ子のロイスは、ヴァイオリニストとして、その稀有の才能を開花させていきます。そして今、その真摯な態度と、アーティストとしての感性は好意を持って、世界中に認められているのです。
知的で可愛く、健康的で楚々とした・・・
ストーリーマーケティングとして創造された「ロイスクレヨン」は、時代に生き、迷い、愛し、考える。そう今を生きる若い女性の自然な姿への憧れとして、そこに実在しています。
チョコミントの爽やかカラー!!Lois CRAYON(ロイスクレヨン)のバッククロスタンクトップ★
ロイスクレヨンというブランドにカタログはありません。
つい覗いてみたくなる、「ロイスクレヨンのクローゼット」と呼ばれるロイスクレヨンのSHOPには、彼女の春、夏、秋、冬、そう四季を語るストーリーブックが用意されているのです。
そうそう、素敵なサービスのひとつに、ヴィトンやカルティエといった超のつくブランドのように、レシートをかわくて小さな封筒に詰めてくれます。
さりげない心遣いがうれしいロイスクレヨンです。
そして、そのロイスクレヨンでは1997年からは、そうした心地好い空間コンセプトをそのままにカフェ事業も展開されています。
そんなロイスクレヨンの通販は、残念なことにオンラインショップはおろかカタログ通販も行われていません。
ロイスクレヨンが通販をしない理由
ロイスクレヨンが通販を行わないのには理由があります。実際にロイスクレヨンの商品に触れ、その世界を感じていただいた方にこそお買い上げいただきたい。
そう願う想いからロイスクレヨンは通販を行わないのだそうです。ストーリーマーケティングとして生まれたロイス。でも彼女を大切に育てたい。そういうブランドがあってもいいのではないでしょうか。
お近くに「ロイスクレヨンのクローゼット」のない方にとっては残念なことに感じられるかもしれませんが、安易にロイスクレヨンが通販を行ってしまったら、そんなロイスクレヨンを好きでいられなくなってしまうかも知れませんよね。
ロイスクレヨンが通販を行わない理由は、ロイスを愛してくれる方が、いつまでもロイスを愛していられるようにとの想いなのかもしれないですね。
どうしてもロイスクレヨンを通販で手に入れたいときには
ロイスの作曲した癒しのヴァイオリンが流れ、ゆったりとくつろげるロイスクレヨンの店内は、まるで時の止まったように感じられる素敵な時間が過ごせますので、ぜひお立ち寄りをお奨めしたいのですが、日本各地にショップ展開を進めるロイスクレヨンSHOPとはいえ、やはり、まだお近くにないところもたくさんありますよね。
そんな方にとってはロイスクレヨンが通販をしないということですので、ネット通販やカタログ通販の流通に乗ることのないロイスクレヨンの商品を手に入れるには、インターネットオークション等に頼るしかないということでしょうか。
どうしてもと言う方には、ヤマト運輸のネコレなどファッション誌代理購入というサービスなどを検討してはいかがでしょう。
代理購入と言う掲示板もあったりします。ですがこちらは個人売買に近いものが多いようですので、トラブル等には注意が必要だと思います。