夏野菜のお料理
暑い夏を乗り切るために必要な成分を、しっかり蓄えてくれている夏野菜。
たとえば、夏野菜の代表格トマト。「トマトが赤くなれば、医者が青くなる」と言われたのは古代ローマだそうですね。
トマトには体の塩分を取り除いてくれたり、血圧を下げてくれる成分がいっぱい。話題の老化防止・抗酸化作用のリコピンは有名ですね。
水分が96%ということで、栄養価は期待できないって、きゅうり。どうしてどうして、ポリフェノールやカリウムの宝庫です。
暑い夏、つい取り過ぎてしまう水分からのむくみも防いでくれるスグレモノ。
沖縄の夏を乗り切るゴーヤには加熱しても消失しにくいビタミンCがトマトの5倍。免疫力を高め、夏バテ防止に持って来い。苦味の部分は整腸作用も持っているそうです。
他にも、茄子やオクラ、南瓜、枝豆、いんげん、ししとう、大葉、みょうが、にんにく、ピーマン、とうもろこし、等々。
そうそう、忘れちゃいけないスイカに冬瓜。冬瓜は夏が旬なのに冬まで持つからそう呼ばれるそうですね。
こうした夏野菜に共通して言えるのは、ビタミンが豊富で、苦みやからみで清涼感を得られるということ。生で食べたり、簡単にゆでたりするだけで調理が済むものが多いこと。
だから夏野菜のお料理には簡単なものが多くて楽チン。そういえば、大葉などには防腐効果もあったりしますよね。
【期間限定10%OFF!】カラフルサラダに!【期間限定10%OFF!】■タネ■フルーツパプリカセニ...
夏野菜のお料理は簡単
簡単調理が嬉しい夏野菜のお料理ですが、お酢と合わせると相乗効果で、疲労回復にもってこい。
スポンサードリンク
といことで、夏野菜のお料理、まずは、いろんなピクルス作ってみてはいかがでしょうか。あっさり、さくさく、おいしく夏野菜がいただけます。
夏野菜のお料理として次にご紹介するのは、豚肉に茄子、きゅうり、トマトなどの夏野菜をたっぷり加えての野菜炒め。
その調味料をちょっぴり甘塩っぱい甘酢でつくれば、さっぱり味でご飯も進むメニューのできあがりです。
ちょっと気取って、夏野菜のお料理でのディナーメニューには、みょうが、パセリを加えてタコのマリネなんていかがでしょう。
暑い暑いといいながら、冷房で体も冷やす現在では、夏野菜のお料理といっても、ちょっぴり暖め効果も考えておくべきですね。
ゴーヤチャンプルーにトマトやみょうがを加えてというのはいかがでしょう。
オリーブオイルを使うのもいいし、炒めたトマトのリコピンは吸収率もアップしますし、イタリアンっぽく気取った味付けも似合います。
基本はお手軽、夏野菜のお料理
いかがでしょう夏野菜のお料理。いいことずくめの夏野菜ですが、そんなに時間を掛けられない朝には、ざくざく切ってミキサーへ、生ジュースがお奨めです。
トマトだけは、ちょっぴりレンジで加熱して使うと、そうリコピン吸収倍増ですよ。ということで、これもしっかり夏野菜のお料理ですよね。
バナナやパインなどフルーツと一緒なら、お子様も案外お気に入りの味が作れたりしますので、ぜひお試しを。
ネバネバおくらやモロヘイヤなどはネバネバおろしもいいでしょう。とろりとした食感で、食欲の無い時にもするりと喉を通ってくれます。
ただ、夏のお野菜は、洗ってそのまま、塩か味噌ってのも、とっても美味しいんですよね。でも、これはさすがに夏野菜のお料理とは言いにくいです。