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梅の栄養って

蜂蜜いり梅ジュースの作り方をご紹介する前に、梅の栄養について、ちょっぴり薀蓄。まず、酸っぱさの基となる有機酸のひとつクエン酸、生のままでは酸っぱく感じるより・・・ですけど。
そう、レモンやオレンジなどの柑橘類の酸っぱさの基といっしょです。
このクエン酸には疲労回復の作用がありますし、老化防止と言われる抗酸化作用もあります。その上に殺菌効果も持っていたりするんです。
そして梅には、食物繊維、血液中のコレステロールの吸収を抑制したり、排泄を促すと言われる、水に溶ける水溶性の食物繊維と、繊維質の硬さから咀嚼回数を増やし、唾液や胃液の分泌を促し、便秘予防や改善に効果の期待できる、水に溶けない不溶性の食物繊維、その両方をバランスよく含んでいます。
また、高血圧の予防や改善に効くカリウムは塩分に含まれるナトリウムの排泄に威力を発揮します。ただし、取りすぎは禁物です。
さらに、蜂蜜をいれて、まろやかで美味しいだけじゃなく、貧血予防や美肌効果も手に入れてしまいましょう。
蜂蜜の糖分は必要以上には吸収されないんですって、うれしいですよね。


「梅元」は水を1滴も使っていない1年樽詰めの熟成南高梅ジュースです。梅元ドリンク720ml 水を...

蜂蜜いり梅ジュースの作り方(材料)

お子様にも大うけ間違いなしの蜂蜜いり梅ジュースの作り方ですので、ちょっぴり多めに作っちゃいましょう。

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材料としては、・青梅4kg・砂糖2kg・蜂蜜2l。ですので、容量は8l入りの蓋付きの瓶を用意してください。
クエン酸たっぷりというなら青梅を、フルーティーな飲みやすさというなら熟した梅干用の梅をどうぞ。ブレンドしてみるのもいいですよ。
蜂蜜いり梅ジュースの作り方としては、砂糖と蜂蜜は合わせて梅と同じ重さが基本ですけれど、お好みで加減してください。もちろん、蜂蜜だけでもOKです。
ただし、蜂蜜が入るので発酵しづらくはなるんですけど、余り少ないと発酵してアルコールになっちゃうかもしれませんよ。
それはそれでって方は、最初から焼酎などを入れたほうがよろしいかと・・・今回はお子様にもという蜂蜜いり梅ジュースの作り方ですので(笑。

蜂蜜いり梅ジュースの作り方

蜂蜜いり梅ジュースの作り方を順を追ってご紹介してみます。 1.青梅をよく水洗いし、毛や汚れ、へたを取り、よく水気を切ります。
2.よく水気を切った青梅を冷凍庫で凍らせます。だいたい24時間くらいでしょうか。
梅を冷凍する事で、梅の細胞の中の水分が凍り、体積が増加して、細胞壁を破ってくれることで、果汁が出やすくなります。失敗が少なくジュースとして飲めるまでの期間が短縮できます。
3.砂糖と梅をビンに交互に入れ、最後に蜂蜜をかけて密閉します。
4.梅が解け始めたら時々ビンをゆすって、砂糖をとかします。できれば日に何回か、最低でも1回は瓶をゆすって、しっかり混ぜてください。10日ほどでできあがりです。
あまり暖かいところに置くと発酵してしまいますのでご注意を。
5.保存する時は沸騰しないように15分間ほど加熱してアク抜きをして、さめたら広口のビンに入れ、冷蔵庫で保存してください。
広口のビンのほうが、再発酵したりしたときに、吹きこぼれたりしなくていいと思います。
いかがでしょう。我が家の蜂蜜いり梅ジュースの作り方。ジュースとして飲む時には、この蜂蜜いり梅ジュースを5〜6倍に薄めます。炭酸で割ったりしても美味しくいただけますね。
もちろん焼酎にも、ぴったりです(笑。



蜂蜜いり梅ジュースの作り方