ゼンリンの無料地図
ゼンリンの無料地図がないものかなあ、と探してみるのですが、やはりないものですね。当たり前ですが。
もちろん、インターネット上にゼンリンのサイトがあって、そこで地図を見ることは可能です。これにはお金がかかることはありません。
でもゼンリンっていったら、やはり住宅地図を期待してしまうのですが、ゼンリンの無料地図としてインターネットで公開されているものには、個人の自宅の名前などは載っていません。
【お取り寄せ(納期未定)】 マップネット グランマップ東京都全域版(全東京住宅地図) 【090...
ゼンリンの住宅地図
書店でゼンリンの住宅地図が売られているのをごらんになったことがある人なら、ゼンリンの地図がいかに高いものかわかるでしょう。まあ、基本的には企業向けの書籍でそうそう大量に売れるわけでもないですし、データの保守にはかなりの人手が費やされますから、これはある意味、仕方のないことではあります。
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さて、ゼンリンの無料でみられるインターネット上の地図サービスをみてみると、個人宅の名前は掲載されていませんが、普通のお店や会社などは載っています。しかも、広告料を支払っているとかの違いでしょうか、色つきで表示されているような会社もあります。
一般的に、普通の人である私たちは、あんまり個人宅の所在地まで調べることはないし、そんな必要も皆無。で、逆にお店の位置とかは知りたいことがよくありますよね。そういった意味で、現状のゼンリン無料地図でも、十分に用は足りてるのかな、という気もしなくもありませんね。
ゼンリンの無料地図とも言えるかな
ゼンリンの無料地図といえば、インターネット上には地図サービスがたくさんあります。その中でも特に有名なものが、インターネットの検索エンジンGoogleの運営しているグーグルマップになるのではないでしょうか。あのグーグルマップも、元のデータはゼンリンが提供しているって知っていましたか?
グーグルマップの画面をよく見てみると、右下の方に、丸で囲んだCマーク、つまり著作権表示がされているのに気づくと思います。もちろん、グーグルマップの著作権はGoogle社が持っていると記載されているのですが、その隣に地図データの著作権として表示されているのがZENRIN、つまりゼンリン社なんですね。ですから、ゼンリンの地図とグーグルマップの地図は基本的に同じものということになります。
なお、日本国外が表示されているときには、その地域をカバーするために使われているデータの提供元がすべて並べて記載されます。注目してみてみると、意外とおもしろいですね。